素人という言葉にどんな意味を連想するのだろうか。女性の場合であれば仕事やある特定のことで経験の少ないそれらを専門にしない未熟な未経験者とかを想像するのだろうが、男である私たちは何故だかエッチな大人の裸がいっぱい見れる写真や動画を想像してしまう。

実際に「素人」という言葉で検索してみるとお解りいただけると思うがネット上で出てくる検索結果の上位のほとんどはそういった成人向けのサイトである。その理由も最も探している人が多くいるということになると思われる。

その一言に集約されている中身をたどってみると素人の人妻や熟女、女子大生、OLさんにナースなどさまざま。

なぜなら素人は冒頭でもあったようにその世界では経験がなくそれらを専門としていない人達のことを言うもので、素人のほうがいわゆるAV女優や性風俗嬢などのプロとしてアダルト業界で働いている玄人には、よりリアルなエロさがあってそれらを世の男たちは望んでいるのだと予想がつく。

実際、私本人もつくりものの演技感が否めないアダルトビデオよりも素人のよくあるハメ撮り!?(スマホとかで自撮りしたやつ)など個人撮影ものや、シロウトが登場しプロのカメラマンが撮影した企画モノのほうが妙にエロくて興奮する。

たぶん世の中の男性達は自分と同じように「素人」とという言葉自体が性的興奮を高めてくれると感じている人は意外と多いはずである。

その需要に応えるべくして、現代には素人の熟女専門風俗なども存在し、より身近に普段ぎのままの奥様たちと遊べるようにもなってきました。

人妻とか熟女という言葉が背徳感をプラス


「素人」に人妻と熟女ということばが付加されるとイヤらしさがさらに増す。人の妻を奪う対象として見た言葉であるために背徳感が増してくるのである。現実には到底実現できない他人の妻に恋をしたり、身体に触れたりする妄想や不倫体験などは現実問題本当にやってしまってはご法度になる。

そんな男の淫らな願望をかなえてくれるのが、こういった本当の素人の人妻や熟女が登場する成人向けの映画やコミックはたまた素人人妻のエッチなフェチサイトや素人奥さま達を意図的に雇って揃えた風俗が軒並み増えているのはこういった世の男たちの需要を満たすために必然的に増えていった結果といえる。非現実的なシチュエーションでも「素人の人妻、もしくは熟女」と聞くだけで近所の奥さま達を想像してしまうのでよりリアル感が出てきて、いけないことをしているような後ろめたい気持ちが余計に性的欲求を助長させ興奮とともに満足度も高めてくれることが人気の一つになっている理由だろう。

よく想像してみてほしい、いつもの朝の通勤電車で見る綺麗な熟女さんと…。もしくは毎日のように挨拶を交わすとなりの人妻さんと…。もしもエッチな体験ができたとしたらあんなことやこんなこと妄想が膨らむに違いない。それくらい非現実的ではあるが現実にいる登場人物として男たちからの素人の人妻系熟女さんへの要求はとどまることを知らない。一時期のブームだけにとどまらずこの限りないちょっとドロドロとした熟した女性の身体への性欲はいつの時代もあるはずで今後もなくなることは決してないジャンルだと思う。